クルージング
稲取
 1月20日〜3月31日「雛のつるし飾りまつり」や6月初旬「どんつく祭り」の伝統行事が有名。日本有数の漁獲高を誇る、金目鯛を用いた料理が数多くあります。
 稲取へは1泊クルーズがおすすめ。途中、初島や伊東で昼食をとってから稲取へ向かうと楽です。入港時に注意することも特にありません。食事処やホテルも多く、温泉や足湯(無料)も楽しめます。

稲取マップ
<コース>
@ 横浜ベイサイドマリーナ⇒稲取:58マイル
三崎から直接、稲取へ向かう。
A 横浜ベイサイドマリーナ⇒稲取:58マイル
三崎から伊豆高原の門脇埼に向けて針路を取り、門脇埼から伊豆半島を南下。
B 横浜辺ベイサイドマリーナ⇒稲取:64マイル
三崎から初島へ向けて針路を取り、初島から伊豆半島を南下。
風向きや海況によりコースを選択します。
波が穏やかであれば、@のように直接向かっても良いと思います。あまり沖合いを航行したくない場合は、Aのようなコースで向かい、沖合いの波が高いことが予想される場合は、Bのコース、または真鶴を経由して向かうと良いと思います。

<係留場所>
 港に入港後、左側の岸壁の空いている場所へ係留します。係留後、漁協へ申請を。係留料は募金式となっています。停泊・連泊ともに可能です。

<おすすめホテル>
 「食べるお宿 浜の湯」0557−95−2151
 係留場所から近く、お部屋・露天風呂からの景色は最高。料理には圧倒されます。

<おすすめ食事処>
 「網元伝統の味 徳造丸」0557−95−1688(水曜定休)

<おすすめ行事>
 「どんつく祭り」
 男性のシンボルを模したご神体を、陰の神社に和合するまでの催し。夜は奇妙な仮装をして踊りを競う。