特定操縦免許の更新講習のため、東京湾マリーナに来ました。

東京湾マリーナは、
私が37年前にマリン業界に入り、初めて就職した思い出の場所です。
何年かに一度、仕事で訪れることはありますが、今回も久しぶりの訪問となりました。
まずは、当時エンジンの基礎を一から教えていただいた、
KENマリンサービス氏家社長へご挨拶🤝
特定操縦免許とは
特定操縦免許は、旅客船などで船長を務める際に必要となる免許です。
以前は更新の必要がありませんでしたが、知床沖で発生したKAZU1海難事故を受けて制度が見直され、法改正により更新講習の受講が必須となりました。

弊社では、オーナー様のご愛艇に船長として乗り込む場合は、特定操縦免許が必須ではありません。
しかし、より安全な運航を行い、オーナー様に「安心」を提供するため、
特定操縦免許の所持・更新を会社方針として必須とし、
船長クラスのスタッフ全員が更新講習を受講することにしました。
すでに更新講習を終えた赤川、仲出川、富坂に続き、今日は津村、遠藤が受講です。
実技・学科講習の内容
講習は、
午前:実技講習(4時間)
午後:学科講習(4時間)
という構成。

実技講習は、出港前点検・他船の回避航行・人命救助・離着岸などを、
一隻につき 講師1名・受講生1名のマンツーマン形式で実施。
実技講習後には、そのまま実技試験が行われます。


結果は――
無事、合格!
午後からは学科講習と学科試験。
学科試験の結果は、
遠藤 : 満点💯✨
津村 : 1問ミス(合格!)
という結果でした。
今回も、ジェイス関東(日本船舶職員養成協会関東)さんにお世話になりました。
なお、
石川、譲原、齊藤、藤根も2月に更新講習を受講予定です。
これからもレグルスマリンでは、
目に見えない部分こそ大切にしながら、安全で信頼できる運航体制を整えてまいります!






