定置網作業船新造船 回航・2日目《番外編》
(山形県鶴岡市由良港→京都府伊根町新井漁港)
今回は回航業務で佐渡島を訪れました。
当日は海況が回復するまで安全を最優先に判断し、回航を見合わせて荒天待機となりました。
待機日は船の点検や翌日以降の準備を終えた後、せっかくの機会だったのでレンタカーを借り、佐渡島を観光してきました。
まず訪れたのは矢島観光たらい舟乗り場です。

佐渡ならではのたらい舟を楽しめるスポットで、透き通った海と穏やかな景色が広がり、ゆったりとした時間を過ごすことができました。
続いて向かったのは虫谷の入江。

入り江ならではの美しい景色と澄んだ海が印象的で、佐渡の豊かな自然を存分に感じられる場所でした。
その後は、佐渡を代表する観光地である佐渡金山へ。

江戸時代から続く歴史ある金山では、当時の採掘の様子や坑道を見学することができ、佐渡の歴史と文化に触れる貴重な時間となりました。

金山見学の後は、北沢浮遊選鉱場跡へ。

巨大なコンクリート遺構は「天空の城ラピュタ」を思わせる幻想的な雰囲気があり、歴史を感じさせる建造物と自然が調和した景色はとても見応えがありました。

昼食は鮨長三郎へ。
お寿司を少し注文し、新鮮な握り寿司を2貫味わった後、佐渡名物の”ぶりカツ丼”をいただきました。


どちらも地元ならではの味わいで、とても満足できる食事でした。
最後は道の駅 よらんか舎へ立ち寄り、お土産を購入。
佐渡ならではの特産品が数多く並んでおり、旅の最後に立ち寄るのにぴったりの場所でした。
荒天待機の時間を有効に活用し、佐渡島の歴史や自然、そして美味しい食を満喫することができ、とても充実した一日となりました。
佐渡島には魅力的な観光スポットや美味しいグルメが数多くあります。
まだまだ訪れてみたい場所もたくさんあるので、また機会があればゆっくり巡ってみたいと思います。







