暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
8月24日、今年もみなとみらいにて
横浜の夏の夜空を彩る音楽花火「横浜グリーンエクスポ応援 みなとみらいフェスティバル」が開催されました。
今年は5艇のオーナー様からご依頼を受け、
私はTOYOTA PONAM35様のクルーとして乗船しました。
今年もレグルスマリンスタッフ総出で担当しました。
たくさんのご依頼ありがとうございました。
実は、私にとって花火大会クルーズでのクルー業務は今回が初めて。
(船長は富坂が担当。)
普段から見慣れている横浜の海も、日が暮れていくにつれて少しずつ表情を変えていきます。
海上から眺めるみなとみらいの夜景と、これから始まる花火への期待感。
陸上とはまた違った、船上ならではの時間が流れていました。
そして、いよいよ花火が打ち上がると、
みなとみらいの夜景を背景に大輪の花火が次々と夜空を彩ります。
今回の花火大会では、約45分間に約1万8,000発もの花火が打ち上げられ、
夜空を鮮やかに彩りました。

海上から見る花火は、視界を遮るものが少なく、夜景と花火を一緒に楽しめるのが魅力のひとつ。
クルーザーという特別な場所から眺めることで、
いつもの横浜とはひと味違った景色を楽しむことができます。
今回、花火大会の様子を動画に収めましたので、ぜひご覧ください。
なお、花火大会中もクルーは安全運航を最優先とし、
周囲の船舶や海上の状況を確認する見張りを厳守しながら業務にあたっています。
華やかな花火を楽しむ時間の裏側では、安全に航行するためのクルーの役割も欠かせません。
船上から見るみなとみらいの花火は、陸上から見る景色とはまた違った魅力があります。

レグルスマリンでは、花火大会などの特別な日のドライバー・クルー業務も承っております。
来年の花火大会は、
いつもとは少し違う「海の上から見る花火」を楽しんでみてはいかがでしょうか🚢🎆







