“水クラゲ”にご注意を!【松本悠】

最近は潮の様子も変わってきて、海の中からも少しずつ季節の移り変わりを感じるようになってきました🌊

今回は、マリーナ内で見られるようになった”水クラゲ”について少しご紹介します。

ここ最近、マリーナ内では水クラゲが大量に発生しており、海面を見渡すと至るところにふわふわと漂っています。

一見すると幻想的にも見えますが、実はプレジャーボートにとっては少し注意が必要な存在でもあります。

特に気を付けたいのが、エンジンへの影響です。

クラゲが吸水口に張り付いてしまうと、冷却水の流れを妨げてしまうことがあります。
その結果、エンジンのオーバーヒートにつながる可能性も…💥

また、係留中でも船底まわりに溜まりやすく、
状況によっては出港時に一気に吸い込んでしまうケースもあるため油断はできません。

現場では、出港前の点検や航行中のエンジン状態のチェックなど、いつも以上に注意を払いながら対応しています。

見た目は穏やかでも、このような季節特有の海の変化が船に影響を与えることもあるため、日頃のチェックがやはり大切ですね。

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