船体メンテナンスの一例|エンクロージャー下部のコケ・汚れを清掃【松本悠】

今回は、エンクロージャー下部の布部分と、レールにはめ込まれている箇所のコケ落としを行いました。

この部分は普段あまり目に付かない場所ですが、湿気や汚れが溜まりやすく、放置するとコケや黒ずみの原因になります。

清掃には靴用のブラシを使用しました。

適度な硬さがあるため、布やレール周辺を傷つけにくく、細かな汚れやコケを効率よく落とすことができます。

作業を進めると、見た目では分かりにくかったコケや汚れが意外と蓄積していることが分かりました。

こうした汚れをそのままにしておくと、雨水と一緒に流れ出し、アフトデッキへ汚れが垂れてしまうことがあります。

そのため、目立たない箇所ではありますが、定期的な清掃が大切だと感じています。

船の美観を維持するためには、見える部分だけでなく、こうした細かな箇所にも気を配ることが重要です。

これからも日頃のメンテナンスを積み重ね、快適で気持ちよくご利用いただける環境づくりに努めていきたいと思います。

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